自分のホームページを作ってアピールしましょう

積極的に自己アピールできている人が活動しています。手っ取り早いのは、自分のホームページを作ることです。インターネットを活用しない手はないです。

ホームページは、ドメインを個人で取得しなくても今や無料で作成できます。特別な知識がなくても、画像をスキャンして取り込んでアップロードするくらいできれば、大抵のものは出来上がります。

ホームページは、あなたを表す名刺にもなり、ポートフォリオ(作品集)でもあるので、ビジネスツールとして構築しながら作りましょう。初めてだとホームページらしくすることしかできないかもしれませんが、そのうち自分らしくデザインしていくと良いです。

○ホームページがあなたに代わって営業をします

ホームページがあると、24時間休まず誰かの目に触れています。あなたがどんな人なのか、求める条件と合うか誰かに見てもらえます。一緒に仕事がしたいと思ってもらえるようなホームページを作ります。

○ポートフォリオをホームページに載せましょう

ポートフォリオとは、自分が今までに作成した作品集のことで、私はこういうものが作れますという1番のアピール材料です。

企業の求人で、どんな作風の人を求めているのか明記していることがあるので、それに合ったものを作り一緒にアップロードしておくと、偏りがちな自分の特徴以外にもいろんなジャンルに対応出来るアピールにもなります。

○経歴と実績を増やしながら載せていきましょう

経歴と実績も大きな判断材料です。最初はないかもしれませんが、単発のお仕事でもコツコツ加えていきます。

○SNSと連動させて作ると見てもらえる機会が増えます

バナーやアドレスなどを載せるなどして、ホームページと連動させていると、集客率が上がります。Pixiv(ピクシブ)やTumblr(タンブラー)のように専門的なところと連動させると、より厳選された人たちがホームページに来ることになります。facebookなどと連動させると、見に来てくれる人達の間口を広げます。

○アクセス解析を確認しましょう

ところによっては、1日や1ヶ月など足跡数を無料で確認することができますが、余裕があれば何のキーワードで自分のホームページを見に来ているのか、アクセス解析をすると効率が良いです。

そのキーワードがみんなが求めている人になるので、そこを詳しくアピールするページに変更してアクセスの変化を見ます。

○個性が光る目に止まるものを作りましょう

企業に就職している人は、職場では個性より要望に応える協調性が必要ですが、フリーランスやホームページでは、自分らしく表現する方が良いです。

アーティストが溢れている中、ただうまい人は星の数ほどいるので埋もれないように個性を出しましょう。誰かの目に止まることが目的です。企業顔負けのホームページが増えています。

Webデザインの優れたホームページの見本のサイトもあるし、分からないことはインターネット上でほぼ解決できます。自分で作れるホームページで、自分をプロデュースしましょう!