Pixiv(ピクシブ)というイラストコミュニケーションサービスを活用!

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は説明するまでもなく浸透し進化してきました。王道ではmixi,facebook,instagramなどがありますが、各方面に特出したSNSがあります。

イラストコミュニケーションサービスのPixiv(ピクシブ)です。300万人以上のユーザーを持ち、自分が創作した作品を投稿できるアプリケーションです。

Pixivは2007年から開始しましたが、その内容はイラストや絵画や小説など多彩な投稿で、今ではかなり濃くアツいSNSになっています。みなさんの真剣具合が相乗効果となっている様子です。

興味がある方は、今すぐにでもチェックすることをおすすめします。会員登録をするとログインできるようになります。登録方法は、googleアカウントか、facebookアカウントか、twitterアカウントで登録できます。

私はPixivとは何の関係もありませんが、活用できるものはしたらいいんじゃない?という1つの提案として目を通していただければ幸いです。

○ひととおり仕組みが理解できたら作品を投稿しましょう

まずは気になる作品をネットサーフィンしまくりましょう。見ているだけであっという間に時間が過ぎますが、ひととおり仕組みが分かったら、自分の作品を投稿してみましょう。

投稿すると、作品に対しての感想をコメントしてくれるようになります。こちらから質問を設定していると、コメントを返してもらいやすくなります。例えば「どこが良いと思いましたか?」とか「黒髪の描き方は、もっとどうしたら良いかアドバイスください。」とあると、答えやすいですね。

○ジャンプやサンデーなど有名どころからの企画も定期的にあります

イラストコンテストや連載を決めるコンテストなど、これからの人生を掴むチャンスがゴロゴロしています。

○個展のお知らせもPixivで告知できます

個展の告知など、いつもどこでしていますか?SNSが多数の目に触れやすく手っ取り早いですが、Pixivこそ活用しましょう。トップページの上段にある「お知らせ」に個展開催など見つけると、負けてられないと燃えますよ?

○pixiv Zingaroは使えるスペース

村上隆さん率いる有限会社カイカイキキとpixivが共同で、中野ブロードウェイにギャラリーを持っています。この両者がプロデュースして「既存の枠にとらわれない企画」をしていこうというものです。

既存の枠にとらわれないので、いろんなことを企画できるようですが、仮にここで個展などを開催することになると、前述したPixivのトップページ上段の「お知らせ」欄に掲載されます。

イベントを企画すると、通常のギャラリーよりバックアップしてもらえていると思えて心強いですね。

○Pixivでイベントを探して参加できます

画面右上のフラグマークのイベントをクリックすると、日程順に大小さまざまなイベントがずらっと表示されます。主催が企業だったり、学校だったり、個人サークルだったり、本格的なものがたくさんあります。土日祝日に集中します。

○サークルに参加するもよし作って集めるもよし

同じ好みの人が集まるサークルを作るなり参加するなりして、切磋琢磨し合いながら、意見交換、情報交換の場としてつながりを作りましょう。

美術モデル同士が集まるサークルもあるみたいですよ。繋がりは大切ですので是非探してみましょう。